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口腔外科
抜歯 痛みを軽減した抜歯治療を行います。 良性腫瘍の切除 お口の中にできた良性の小さい腫瘍の切除を行います。
抜歯について
抜歯をする歯は、虫歯が進行してしまい、歯の根っこ(歯根)の病気が悪化したり、割れてしまった場合に行います。無理に残しておくと、他の歯や骨に悪影響を与えることがあります。
抜歯をした後
歯が抜けたところをそのままにしておくと、隣の歯が倒れたり、対咬側の歯が伸びたりと、歯並びが悪くなりやすい状態になります。
歯並びが悪くなると見た目が悪くなるのはもちろんですが、虫歯や歯周病になりやすくなったり、噛み合わせが悪くなったりするという問題も出てきます。そのため、歯が無くなってしまった部分は義歯やインプラントなどで歯を補うことをお勧めします。
ただし、親知らずなどの一番奥の歯では補う必要がない場合もあります。
親知らずの抜歯
「かむ」という本来の働きができず、お口の中で問題を起こす親知らずを抜歯します。
問題を起こしやすい親知らずは以下の6つの場合が考えられます。
@親知らずの腫れが短期間に何度もくりかえすとき
A物がはさまりやすく、親知らずの隣の歯が虫歯になりやすいとき
B親知らずが虫歯になったとき
C歯並びに影響があるとき
→親知らずは十分なスペースがないと、他の歯を押しだして生えてきます。この場合、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。
D上か下か、どちらか一方の親知らずしか生えていないとき
→かみ合わせる歯がないと、歯肉を噛んでしまい、炎症をおこすことがあります。
E親知らずが真っ直ぐ生えず、横向きに生えているとき
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